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あれから1年…

6月2日

あれから1年…

出雲市内で起きた保育園駐車場での死亡事故。

なぜ、小さな命が亡くならなければならなかったか。

私たちはどのようにこの事実を受け止めなければならないか。

 

朝、手を繋ぎながら登園する保護者と子どもを見てこの景色がずっと続いていきますようにと願った。

しかし、そんなきれいごとばかりではない。

手を繋がない。子どもを自由に走らせる。

車のエンジンのつけっぱなし。

子どもを車に残しっぱなし。

未だに無くならい…。

 

人は忘れる生き物だ。

ただ、忘れてはならないことがある。

それを示してくれたのが、一年前の出来事である。

あの子が大事な命を使って教えてくれたこと。

 

手を繋ぐこと、車を上手に運転することが出来る日まで。

私たちは痛ましい事故を忘れず、大切な命を守り続けていきます。